2006年01月05日

「家康公御遺訓」 徳川家康

人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如

し、いそぐべからず。不自由を常と思えば

不足なし。心にのぞみおこらば困窮したる

時を思い出すべし。堪忍は無事長久の基。

怒は敵と思え。勝つ事ばかり知って負くる

事を知らざれば、害、その身に至る。己を

責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたる

より勝れり。

慶長八年正月十五日
家康
posted by ヒメスケ at 00:29| 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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